若戸大橋宣伝大使

シーナ&ロケッツ

シーナさん(シーナ&ロケッツ)

東京から帰ると、若戸大橋を目指して海岸通りを散歩します。
そして橋の真下から見上げた途端、すごいパワーをいただきます。
ここは、私のパワースポット!

鮎川誠さん(シーナ&ロケッツ)

2012年には若戸大橋50周年のイベントに参加できて光栄でした。
この赤い鉄の橋が若松から洞海湾を越えてシーナの夢を世界に運んでくれた。
いつも大好きな若戸大橋、ありがとう!

白木正四郎さん

朝陽を浴びて朱色に輝く巨大な夢の架け橋、若戸大橋を見上げると、日本人がみんな上を向き、貧しくとも明るい日本の未来を信じて頑張っていた時代を思いだします。そして今、2020年東京オリンピック開催に向かって再び日本人が上を見上げ、歩み始めました。
若戸大橋が有る限り夢をみる日本人の記憶遺産として私たちに力を与え続ける役割を果たすに違いありません。若戸大橋よ。永遠にそして若戸大橋よ。ありがとう!

鎌倉規匠さん

若戸大橋

いつも元気をくれる。

たまたま見つけた写真と同じ場所から若戸大橋を眺めてみると、写真が動き出したようにその風を感じることができたり

いつの間にか雲や夕日が橋の赤色を更に彩ってまたひとつお気に入りの思い出になっていたりする。

新鮮だけどどこか懐かしい、見に来ればわかる感じるあたたかさがある赤い橋…

誰かと手をつないで歩いてほしいな。

鎌倉規匠

若戸大橋に縁のある方

白井貴子さん

CD「赤い橋の下で」完成おめでとうございます!
皆さん!お元気ですか?
先日、私がCDを手に取るよりも早くファンの一人の方からジャケットを見せていただきました。
確実に北九州の皆さんだけでなく、別の地域の皆さんにも歌が広がっていることをうれしく思いました。
あの「若戸大橋」のように堂々としたジャケット。そして皆さんの素敵な歌声。
幼き日、たった1日の家族旅行の日が、今日に繋がっていたと思うと人生ってとても不思議。
皆さんとの素晴らしい出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。合唱団の皆さんは、きっと私が何者かもわからず、一緒に歌ってくれたのだと思います。快く迎えていただき光栄な思いです。
遅ればせながらですが、今、26年前に阿蘇で豪雨の中開催され「史上最低で最高」と謳われた、ロックフェスのドキュメンタリー映画「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」の映画が丁度、10月26日より全国100ヶ所で公開になります。
合唱団の皆が生まれるよりず~っと前、私は80年代「ロックの女王」と呼ばれていたんですよ!
そんな豪雨の中の奮闘ぶりを、是非、家族のみんなで映画を見に行って、また、私のことを知ってもらえるとうれしいです。
あれから26年後に歌った歌が「赤い橋の下で」。切なく美しい思い出ばかりです。
私の歴史を知ってもらえると、また、歌が違って聞こえるかもしれません。
そして、私も皆さんのことをもっともっと知りたいし、仲良くできたらと願っていますので、北九州に伺えることを楽しみにしています!
また「赤い橋の下で」お会いしましょう!

2013年 吉日  白井貴子