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若戸大橋・新若戸道路についての概要
 
若戸大橋
若戸大橋は、北九州市を横断する国道199号(門司区~八幡西区)のうち、洞海湾に架設された我が国最初の吊り橋を含む、全長2.1kmの一般有料道路です。
旧日本道路公団が昭和33年4月に事業着手し、昭和37年9月に供用開始されました。その後、交通量の増大に伴い、昭和59年4月に4車線に拡幅する事業に着手し、昭和62年5月に歩道を廃止し、平成2年3月に拡幅部の供用をおこない現在に至っています。
若戸大橋は若松区と戸畑区を結ぶ主要幹線道路ですが、若松区民にとっては、生活道路的な意味合いをもっています。
有料道路名 若戸大橋 設計速度 50km/h
事業費 225億円(当初51億円)
(拡幅174億円)
工事
期間
当初 昭和33年4月~昭和37年9月
拡幅 昭和59年5月~平成2年3月
延長 約2.1km 供用
開始
当初 昭和37年9月27日
道路規格 第4種第1級 拡幅 平成2年3月31日
 
新若戸道路
新若戸道路は、新たに洞海湾を横断して若松区と戸畑区を結節する道路であり、響灘大水深コンテナターミナルのメインアクセス道路として、また、若戸大橋をはじめとする道路網を補完する幹線道路網として整備されるものです。
また、国際交流インフラ推進事業の指定を受け、物流拠点とアクセス道路の一体的整備を推進する必要があり、港湾と道路の共同事業で整備を進めています。更に、橋梁である若戸大橋とのリダンダンシーを確保するため、沈埋トンネル構造を用いています。
若戸大橋と同じく一般有料道路として整備し、若戸大橋との一元化管理を行います。
道路名 新若戸道路 設計速度 60km/h
事業手法
臨港地区・航路区域 →港湾事業
その他区域   →街路事業
道路全域   →有料事業
道路規格 第2種第2級 2.1km
第4種第1級 0.2km
工事期間 H12年度~
H20年代早期
延長 約2.3km 開通予定 平成20年代の早期
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