イベント情報

★若戸大橋主塔への道のり(最終回)★

ここまで来れば、塔頂まであと少しです!
エレベーターを降りて約6.3mのハシゴを昇ると、主塔塔頂への出入口に到着します。マンホールの蓋(直径50cm)を開けると一気に主塔内部へ光が差し込んできます。
まさに、「天空への出入口」です!
ついに、塔頂成功です!!

主塔は、海面から約84mあり、一番高い場所は、海面から約87mございます。
大変貴重な若戸大橋主塔からの眺めをぜひお楽しみください!!

最後になりますが、これからも、みなさまが、若戸大橋を快適に通行出来るように、また、愛される若戸大橋であるために、安全管理に努めてまいります。



360° パノラマビュー (別ウィンドウで開きます)


主塔 若松側

戸畑側


★若戸大橋主塔への道のり(パート2)★


今回はいよいよ若戸大橋の主塔内部の映像になります!
主塔に上がるためには、ジャバラの扉を開けてエレベータの中に乗りこみ、エレベーターで3階から6階まで昇ります。

主塔内部設置されているエレベーターは、日立製の3名乗りです。
保守点検用エレベーターとして、若松側主塔・戸畑側主塔にそれぞれ1基設置しています。戸畑側は、1960年(昭和35年)12月、若松側は、1961年(昭和36年)3月に設置されたもので、設置から50年を超えています。

6階までくれば、塔頂まであと少しです!



★若戸大橋主塔への道のり(パート1)★


若戸大橋は、吊橋部627m、中央径間(主塔と主塔の間隔)367mあり、桁下高は大型貨物船の出入りに備え、満潮面上40mを確保しています。そのため、若戸大橋の主塔の高さは、海面から84mございます。
若戸大橋の主塔は、一般公開していませんが、若戸大橋の主塔までの道のりを動画で撮影しましたので、ぜひ貴重な映像をご覧ください。

さて、今回は若戸大橋の道のりパート1になります。若戸大橋の主塔に上がるためにはまず、若戸大橋の道路下にある検査用通路を130m歩かなければなりません。この通路は、透け透けのグレーチングとなっています。

 

また、併せまして若戸大橋の道路下からデジタル超高画質360度回転型カメラを利用し、若戸大橋の周辺の撮影を行いました。道路下からの360度の世界をお楽しみください。


パノラマ(道路下)

※別画面が展開します。






 

★若戸アクセスマップ!!★

 若戸大橋周辺の景観の良さを広く知っていただく目的から「若戸大橋ビュースポット」を紹介した若戸アクセスマップを作成しました。50年の歴史ある若戸大橋に縁のある記念碑や完成当時の足跡をぜひご散策ください。
 なお、若戸アクセスマップは、各区役所、旧古河鉱業ビル、若戸渡船場に設置しています。


アクセスマップ (PDF 945KB)