車両の通行禁止または制限

若戸トンネル(新若戸道路)における、危険物積載車両の通行に関しては、「禁止又は制限」されています。

  • 危険物を積載する車両の通行を禁止し、又は制限する水底トンネルの名称及び箇所
    名 称 箇 所
    若戸トンネル
    (北九州市道安瀬戸畑1号線)
    北九州市若松区北浜一丁目1番28から同市戸畑区大字戸畑255番195まで
  • 危険物を積載する車両の通行を禁止する当該危険物の表示
    別表第1のとおり
  • 危険物を積載する車両の通行を制限する当該危険物の表示、当該危険物を積載することができる車両の種類並びに当該危険物の容器包装、積載数量及び積載方法に関する要件
    別表第2のとおり
若戸トンネルは、原付及び自動二輪(125cc以下)は通行不可です。

落下物について

落下物で困っています!

ここ最近、落下物による事故が多発しております。一日8回、パトロールを実施し、落下物の回収に努めておりますが、落下物が非常に多い現状に苦慮しております。ご通行される皆様におきましては、確実に行っていただくよう、お願いいたします。

落下物ワースト3は・・・

NO.1 金属類・・・スクラップ材、自動車部品等

NO.2 木材類・布類・・・シート、木板等

NO.3 ごみ類

落下物があると・・・

落下物は、後続車の乗り上げ事故など事故の原因となることがあります。落下物により、後続の車が傷ついたり、乗り上げたりする事故が起こった場合、その責任は落とし主(ドライバー)の責任となります。特に通行量の多い道路ですので、ひとつの落下物が大事故になる可能性もあります。

料金ブースや道路上には、交通状況等が確認出来る監視カメラが設置されているため、落とした車両の特定が可能です。

落下物防止対策は・・・

あなたが被害者にならないためにも、一人一人が落下物を発生させないように、以下の点に十分注意して走行していただくよう、お願いします。

  • 積荷はしっかりと固定する。
  • 砂利などの運搬には、シートをかぶせる。
  • 過積載は、しない。
  • 車両の整備・点検は定期的に確実に行う。
  • 法定速度を遵守する。
もし、走行時に落下物を発見したら・・・
  • 料金ブースの収受員
  • 最寄の非常電話
  • 料金事務所(093-881-2161)のいずれかへご連絡ください。

北九州市道路公社が管理する料金ブースや道路上には、交通状況等が確認出来る監視カメラが設置されているため、車両の特定が可能です。

不正通行車両への対応

ご注意下さい!

不正通行は、法律により罰せられます。
30万円以下の罰金(道路整備特別措置法第58条)
不正通行に対しては厳正に対処します。

 有料道路の料金所で、料金を支払わず無断で通行する行為または無料宣言書にて通行する行為は不正通行となります。

 不正通行者に対しては、通行料金を不法に免れた通行者とみなし、道路整備特別措置法(昭和31年3月14日法律第7号。以下「特措法」といいます。)第26条に基づき免れた通行料金と割増金(免れた通行料金の2倍に相当する額)を徴収します。

 また、特措法第24条第3項に基づき当公社が定めた 「車両の通行方法(PDF:25KB)」に違反して道路を通行した自動車その他の車両の運転者は、特措法第58条に基づき30万円以下の罰金が科されます。

 なお、組織的な不払いであっても運転者自身が処罰の対象となります。

料金ブースや道路上には、交通状況等が確認出来る監視カメラが設置されているため、車両の特定が可能です。

道路整備特別措置法 抜粋
(料金徴収の対象等)
第24条
料金は、高速自動車国道又は自動車専用道路にあっては当該道路を通行する道路法第2条第3項に規定する自動車(以下「自動車」という。)から、その他の道路にあっては当該道路を通行し、又は利用する車両から徴収する。
ただし、道路交通法(昭和35 年法律第105 号)第39条第1項に規定する緊急自動車その他政令で定める車両については、この限りでない。
会社等又は有料道路管理者は、この法律の規定により料金を徴収することができる道路について、料金の徴収を確実に行うため、国土交通省令で定めるところにより、国土交通大臣の認可を受けて、料金の徴収施設及びその付近における車両の一時停止その他の車両の通行方法を定めることができる。この場合において、第1項本文の規定により料金を徴収される自動車その他の車両は、当該通行方法に従つて、道路を通行しなければならない。
(割増金)
第26条
会社等は、料金を不法に免れた者から、その免れた額のほか、その免れた額の二倍に相当する額を割増金として徴収することができる。
第58条
第24条第3項後段の規定に違反して道路を通行した自動車その他の車両の運転者は、30万円以下の罰金に処する。
北九州市道路公社
突破状況