北九州市道路公社の概要

設立主旨

北九州市の区域及びその周辺の地域において、その通行又は利用について料金を徴収することができる道路の新設、改築、維持、修繕その他の管理を総合的かつ効率的に行うこと等により、この地域の地方的な幹線道路の整備を促進して交通の円滑化を図り、もって住民の福祉の増進と産業経済の発展に寄与することを目的とする。

主な事業概要
  • 有料道路「若戸大橋」及び「若戸トンネル」の管理
  • 既存の自動車駐車場及びトイレ等の休憩施設の管理
  • その他定款に定められた業務
設立年月日

平成17年11月1日

事務所

〒804-0071
北九州市戸畑区川代1丁目1番1号
営業時間 8:30~17:15(土日祝日は休み)
TEL:093-881-2183
FAX:093-871-6044
info@kitakyu-road.or.jp

地図はこちらをクリック

【北九州市道路公社周辺案内】

 ※戸畑区の幸町交差点を目指して来ていただき

  • 若戸渡船戸畑渡し場方面に入ると、
  • 最初の交差点、「元宮町交差点」を右折、
  • 右折するとすぐにある「川代一丁目交差点」を右折、
  • 2車線となるので、右側の戸畑市街地方面の車線を道なりに進む(約150m)
  • 橋をくぐると右手に公社の駐車場があります。

若戸大橋・新若戸道路概要

若戸大橋

若戸大橋は、北九州市を横断する国道199号(門司区~八幡西区)のうち、洞海湾に架設された我が国最初の本格的長大吊橋を含む、全長2.1kmの一般有料道路です。
旧日本道路公団が昭和33年4月に事業着手し、昭和37年9月に供用開始されました。その後、交通量の増大に伴い、昭和59年4月に4車線に拡幅する事業に着手し、昭和62年5月に歩道を廃止し、平成2年3月に拡幅部の供用をおこない現在に至っています。
若戸大橋は若松区と戸畑区を結ぶ主要幹線道路ですが、若松区民にとっては、生活道路的な意味合いをもっています。

詳細については、下記ファイルをご覧ください。

若戸大橋概要図 [PDF/2.48MB]

有料道路名 若戸大橋
事業費 225億円(当初51億円)(拡幅174億円)
延長 約2.1km
道路規格 第4種第1級
設計速度 50km/h
工事期間(当初) 昭和34年3月~昭和37年9月
工事期間(拡幅) 昭和59年5月~平成 2年3月
併用開始(当初) 昭和37年9月27日
併用開始(拡幅) 平成2年3月31日
若戸トンネル

若戸トンネルは、新たに洞海湾を横断して若松区と戸畑区を結節する道路であり、響灘大水深コンテナターミナルのメインアクセス道路として、また、若戸大橋をはじめとする道路網を補完する幹線道路網として整備されました。
また、国際交流インフラ推進事業の指定を受け、物流拠点とアクセス道路の一体的整備を推進するうえから、港湾と道路の共同事業で整備を進められました。更に、橋梁である若戸大橋とのリダンダンシーを確保するため、沈埋トンネル構造が用いられました。
北九州市道路公社は、トンネル設備や 道路照明等を施工しており、若戸トンネル の供用開始後は、有料道路として若戸大橋 と一元管理を行っています。

若戸トンネル概要図 [PDF/1MB]

道路名 若戸トンネル
事業手法 臨港地区・航路区域→港湾整備事業
その他区域→街路事業
道路全域→有料道路事業
延長 約2.1km
道路規格 第2種第2級 2.1km
設計速度 60km/h
工事期間 平成12年度~平成24年度
併用開始 平成24年9月15日

若戸大橋の通行台数

若戸大橋の通行台数の推移

※平成24年9月から若戸トンネルとの合計

請負工事成績優秀表彰等

工事成績優秀表彰

  • 工事名:若戸大橋ケーブル関係補修工事(22-3)
  • 受注者名:株式会社IHIインフラシステム九州営業所 所長 笹田 琢哉 様
  • 現場代理人:石川 成司 様
  • 監理技術者:牟田口 拓泉 様
  • 表彰日:平成24年11月16日

工事における安全対策優秀表彰

  • 工事名:若戸大橋ケーブル関係補修工事(22-3)
  • 受注者名:株式会社IHIインフラシステム九州営業所 所長 笹田 琢哉 様
  • 現場代理人:石川 成司 様
  • 監理技術者:牟田口 拓泉 様
  • 表彰日:平成24年11月16日

北九州市道路公社請負工事成績優秀表彰等については、北九州市の「北九州市請負工事及び設計業務委託表彰要綱」及び「工事成績優秀表彰実施要領」、「工事における安全対策優秀表彰実施要領」に準じて施行し表彰を行っています。